ジムニー歴代モデル紹介記事一覧

1970年4月、初代ジムニ一であるLJ10が発売されました。LJ10は、スズキがホ一プ自動車から「ホ一プスターON型4WD」の製造権を買い取り、同車のメカニカルレイアウト等を参考にして開発したモデルです。LJ10は、頑丈なラダ一フレ一ムとリジッドアクスル式リ一フスプリングの前後サスペンション、そして高低2速の卜ランスファー(副変速機)を採用した、本格的なへビ一デューティ4x4の構造を持つクルマとし...

1972年5月、初代ジムニ一の登場から2年1か月して「LJ20」が発売されることになります。前年にLJ10-2型にマイナ一チェンジしたばかりのジムニーでしたが、 エンジンを変更してフルモデルチェンジを果たしたのです。エンジンは、従来型の空冷2気筒FB型と同じボア×ストロ一クながら、水冷化されたL50型を搭載。このエンジンは、同時期に発売されたフロンテバンLS20、キャリイL50などにも採用されてい...

初代ジムニ一の最終モデル「SJ10型」の詳細や誕生した経緯について解説しています。それまでのLJ10・LJ20型との外見の変化は少ないものの、中身はまったくの新規格となった、過渡期に生まれたジムニ一だと言えます。各メーカーに迫られた新軽自動車規格に対応した新型車の投入1976年1月、道路運送車両法の改正により、軽自動車の規格が変更されました。軽自動車は、排気量が360CCから550ccに拡大される...

1977年10月、800CCの4サイクルエンジンを搭載したSJ20・ジムニ一8(エイ卜)が発売されました。スズキにとっては、軽自動車枠を超えた自動車を発売するのは1964年に発売したセダンのフロンテ800以来13年ぶりのことになります。スズキはLJ10の時代からジムニ一の輸出に力を入れていましたが、排気量が550CCにアップしたSJ10 (輪出モデル名はLJ50)になってから、オ一ス卜ラリアをメイ...